イエスが、まだ話しておられるときに、会堂管理者の家から
人がやって来て言った。「あなたのお嬢さんはなくなりました。
なぜ、このうえ先生を煩わすことがありましょう。」
                           (マルコの福音書5章35節)

ヤイロはぎりぎり正気を保っていました。
と言うのも、彼の小さな娘が死のうとしており、
彼はイエスのもとに来て、必死に助けを請うたのでした。

悲しい事に、ある人がやって来て、残酷にも
彼にこう言いました。「あなたの娘さんはなくなりました。
なぜ、このうえ先生を煩わすことがありましょう。」

状況は望みがないように見えました。
しかし、なぜ主を煩わせてはいけないのでしょうか。
ヤイロは他の誰のところにいけばよいと言うのでしょうか。

救い主は哀れな父親のかすかな望みに応えて、優しく語られました。
「少女よ。あなたに言う。起きなさい。」(41節)

あなたの悲しみと絶望の中にあっても、
イエスは心を配って下さいます。
覚えておきなさい、あなたは決して主を「煩わせ」はしないのです!

あなたの重荷を主にゆだねなさい。
-James Camte


Bring your burdens and sorrow, lay them down at Jesus feet,
 /あなたの重荷と悲しみを持って来て イエスの御足もとに置きなさい
Cast your cares on Him, your enemies He'll defeat.
 /あなたの心配を主にゆだねなさい 主はあなたの敵を打ち破られるでしょう
-Rita King