死者の復活のことを聞くと、ある者たちはあざ笑い、
ほかの者たちは、「このことについては、またいつか
聞くことにしよう」と言った。(使徒の働き17章32節)

パウロが広場で伝道し、死者の復活を述べた時、
それは聴衆の声を出させました。
ある者はあざ笑い、ある者は決断を先延ばしにし、
ある者は信じました。
信じた者たちの中にはデオヌシオ(アレオパゴズの裁判官)、
そしてダマリスという女がいました。

パウロは広場にいた哲学者たちの弱みにつけこもうとして
(17:18-21参照)失敗したと考える人たちがいますが、
キリストを信じた者がいたという事実は、そのような見解を
はっきりと否定します。

キリストと、その復活に対するあなたの態度はどのようなものですか。
あざけりですか。(Derision)
遅延ですか。(Delay)
それとも決心ですか。(Decision)
-W. Ross Rainey


The Saviour lives, no more to die; He lives, our Head enthroned on high;
 /救い主は生きている もはや死ぬことはない 
        主は生きている 私たちのかしらなる方は高き御座に座された
He lives triumphant o'er the grave; He lives eternally to save.
 /主は墓に対して勝利されて生きている 主は永遠に生きている 救うために
-S. Medley