さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ
出て行き、そこで祈っておられた。(マルコの福音書1章35節)

私はよく考えます。なぜ、祈りを通して
本当にイスラエルの神の力を得ようとする人が
そんなにも少ないのだろうかと。
私たちはこの早朝の場面に見られるイエスの模範を
思い出すことがどれほど必要でしょうか。

主がしばしば明けの明星をご覧になったことは
疑う余地がありません。
眠りから覚めて、私たちの性質と熱意のすべてをもって
神を呼び求めることを学ぶことは、
大きな犠牲が必要ですが、それが力と平安の道であり、
日々神の臨在を体験することなのです。

これらの特質に満たされることによって、
私たちの証は力づけられ、(周りの)たましいは
私たちの奉仕によってチャレンジされるでしょう。
-Les Rainey


Prayer is the Christian's vital breath, the Christian's native air;
 /祈りはクリスチャンの命に関わる呼吸であり クリスチャンの自然な調べである
His watch-word at the gates of death, he enters heaven with prayer.
 /死の門での合言葉となり 彼は祈りをもって天に入るのだ
-J. Montgomery