そしりが私の心を打ち砕き、
私は、ひどく病んでいます。
私は同情者を待ち望みましたが、ひとりもいません。
慰める者を待ち望みましたが、
見つけることはできませんでした。
            (詩篇69篇20節)

ここで私たちは、主が苦しまれた時に経験された孤独を
垣間見ることができます。
私たちが孤独を感じて、自分を哀れに感じたいと思う時、
主のことを思い出しましょう。

ユダは主を裏切り、残りの弟子たちは主を見捨てて逃げました。
主のくには主を拒み、主は死に値すると宣言しました。
主を弁護する人は誰もありませんでした。
ローマの正義は主を裁きました。

天でさえ沈黙し、主が叫ばれました。
「我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか。」
主は一人で苦しまれましたが、それは決して
私たちがそうされる事がないためです。

主を讃えましょう!
-Carl Knott


It was alone the Saviour prayed, in dark Gethsemane;
 /救い主はたった一人で祈られました 暗いゲッセマネで
Alone He drained the bitter cup, and suffered there for me.
 /救い主はたった一人で苦き杯を飲み干され
             そこで苦しまれました 私のために
-Ben H. Price