アロンが聖所に入るときには、さばきの胸当てにある
イスラエルの子らの名をその胸の上に載せ、絶えず主の前で
記念としなければならない。(出エジプト記28章29節)

私たちの偉大なる大祭司として、主イエスは絶えず
私たちを御父の前に導かれます。
主は私たちを、その身代わりに罪のさばきを忍び、
買い取ったご自身所有である最愛の者として紹介されるのです。

主はすべてのクリスチャンをどのような者と
造り変えてくださったでしょうか。
かつては価値のない罪人であったのに、今では美しく高価な宝石として
純金の中に置かれ、神の胸の上に載せられているのです。

何とすばらしい大祭司が、私たちにはいることでしょうか。
-Baylor Crawford


So near so very near to God, I cannot nearer be;
 /神に非常に近いところにあって これ以上私は近づけない
For in the person of His Son, I am as near as He.
 /御子のうちにあって 私は御子と同じ近さにあるのだから
So dear, so very dear to God, dearer I cannot be;
 /神の愛する者とされていて これ以上愛されることはできない
The love wherewith he loves the Son, such is His love to me.
 /神が御子を愛される愛をもって 私をも愛してくださるのだから
-C. P.