あなたは、私のさすらいをしるしておられます。
どうか私の涙を、
あなたの皮袋にたくわえてください。
それはあなたの書には、ないのでしょうか。
                      (詩篇56篇8節)

古代の文化では、喪に服している人々は小さな瓶に涙を集め、
愛する人のお墓に悲しみの記録に、
その瓶を置くことは知られています。

神も私たちの悲しみと苦しみをご存知であり、瓶だけでなく、
ご自身の書物にも記録しておられるのです。
「それはあなたの書には、ないのでしょうか。」

主の目から逃れるものは何もないのです!

本当に、この事は私たちの心を励まします。
しかし、この厳粛な考えは、慰めと同時に注意にもなります。
神よ、あなたは私をご覧になります。
-K. C. Ung


When tempest clouds are dark on high, His bow of love and peace,
 /嵐の雲が空を暗くする時 神の愛と平安の弓矢が
Shines sweetly in the vaulted sky, a pledge that storms shall cease.
 /空の天球の真ん中に輝く 嵐は消え去るという証である
-Benard Barton