前に、夜イエスのところに来たニコデモも、没薬とアロエを
混ぜ合わせたものをおよそ三十キログラムばかり持って、
やって来た。(ヨハネの福音書19章39節)

ニコデモはパリサイ人の1人でした。
このパリサイ人というのは、他の人より
自分たちは聖いと思っている集団でした。

しかし、ニコデモは初めてイエスと出会った時に、
自分は聖くなく、新しく生まれる必要があることに気付き、
そして、栄光のうちに彼は新生したのです。

主に対する彼の献身は、ここに見られます。
彼は主のからだに塗る香料という形にして、
財産を持ってきたのです。

男一人で、三十キロもの没薬とアロエを運ぶとは、
どうしたのでしょうか。
キリストへの愛が、その重荷を軽くしたのです。

私たちのいる今日も、同じことが適用されます。
すなわち、キリストへの愛が私たちの重荷を軽くし、
私たちの心を礼拝へと導くのです。
-Robert E. Surgenor


As a living grafetd shoot, nourished from a hidden root;
 /命ある接ぎ木された若枝として 隠された根から栄養を得
We may bear all holy fruit, through the love of Christ.
 /私たちはすべて聖い実を結ぶでしょう キリストの愛によって
-Wm. Reid