この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、
神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に
受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、
心の一新によって自分を変えなさい。(ローマ人への手紙12章2節)

今日、クリスチャンであると公言している多くの人にとって、
妥協することと、世に迎合することが、脅威となっています。

彼らは正統的な考え方を保つことは、ロトがそうしたように、
ソドムに入っていく許可を与えると考えるようです。
しかしそうすることで、彼らは力と、
勝利したクリスチャンが持っている喜びに欠けた状態になるのです。

一旦信仰者が、妥協と迎合に奪われてしまうと、
すべての神の真摯な思いは、締め出されてしまいます。

主よ、この大きく育っていく悪、
世に対する罪深き迎合から、私たちをお救い下さい。
-Milton Haack


Take the world, but give me Jesus, all its joys are but a name;
 /世を取り去り私にイエスを与えて下さい 世の喜びとはただの名声です
But His love abideth ever, through eternal years the same.
 /しかし主の愛はいつまでもとどまります 永遠に同じなのです
-Fanny Crosby