神よ。あなたは私の神。
私はあなたを切に求めます。
水のない、砂漠の衰え果てた地で、
私のたましいは、あなたに渇き、
私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。
                       (詩篇63篇1節)

この詩篇は、困難な状況下で書かれました。

ダビデの息子、アブシャロムは彼に対して謀反を起こし、
信頼を置いていた助言者は、彼を裏切り、
人々は彼を見捨てていました。

しばらくの孤独と自己憐憫の気持ちは、彼の目を上に向け、
神ご自身に独占されるという結果に至りました。
その時、彼の瞑想は、物思いと記憶の幸せな歌となりました。(3-8節)

状況が好転しないなら、天を見上げ、
昨日の祝福と明日への期待を胸に留めましょう。
この詩篇を、今日、あなた自身のものとしましょう。
-James Comte


Jesus my sorrow lies too deep, for human ministry;
 /イエス様 人への働きに対する私の悲しみはあまりにも深いです
It knows not how to tell itself, to any but to Thee.
 /それをどう言い表していいか分かりません あなた以外の誰に対しても
-Lady Powerscourt