こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか
呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。
彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに
投げ落とされた。(ヨハネの黙示録12章9節)

マドリッドのセントラルパークは、恐ろしい光景の本拠地で、
旅行ガイドブックにはこのように書かれています。
「世界で唯一の、彼の栄誉のために造られた記念碑がある。」
それは、1881年に建てられた堕天使ルシファーの像なのです。

何と簡単に人はだまされて、彼のなした事を
印す必要があると信じてしまうのでしょう。
「恵みの記念碑」である何百万人というクリスチャンがいるのと同じく、
罪を犯す生きた記念碑である何百万人という人がいるのです。

あなたはどのようにして人に思い出されるでしょうか。
「罪人」としてでしょうか、それとも
「恵みによって救われた罪人」としてでしょうか。
-Brian Powlesland


A monument of grace, a sinner saved by blood,
 /血によって救われた罪人という 恵みの記念碑
The streams of love I trace, up to the fountain God.
 /愛の小川を私はたどり 源なる神のもとへ上がっていくのだ
-John Kent