すると、そのひとりが、「あなたもどうか、思い切って
しもべたちといっしょに行ってください」と言ったので、
エリシャは、「では、私も行こう」と言って、(後略)
                        (列王記第二 6章3節)

預言者のともがらは、自分たちの領地を拡げる必要がありましたが、
エリシャを後に置いて行く考えは全くありませんでした。

若い人たちが、自分たちの霊的な助言者に結び付けられていて、
その先輩達を離れたくないと思っているとすれば、
それは何と麗しいことでしょう。
逆に言えば、それはエリシャの魅力と知恵を物語っています。

私たち上の世代は、怪物や鬼ではなく、
父祖であることを確認しておきましょう。
-Brian Russell


Go, labour on; spend and be spent,
 /行って働きなさい 力を費やし 使い果たされなさい
Thy joy to do the Father's will,
 /御父のみこころをおこなうというあなたの喜び
It is the way the Master went;
 /それこそが主なる方が歩まれた道なのです
Should not the servant tread it still?
 /しもべはその道を歩むべきはないとでも思うのですか
-Horatius Bonar