ああ、主よ。もし主が私たちといっしょにおられるなら、
なぜこれらのことがみな、私たちに起こったのでしょうか。
私たちの先祖たちが、「主は私たちをエジプトから上らせたでは
ないか」と言って、私たちに話したあの驚くべきみわざはみな、
どこにありますか。今、主は私たちを捨てて、(後略)
                        (士師記6章13節)

なぜこんな事が私に起こったのか。
なぜ神は、聞けば他の人に対して働かれたように
私のためには働いてくださらないのか。
神は私を見捨てられたのだ。

これらの言葉は、おなじみのものでしょうか。

創造の時以来、人間は、人生の困難や重荷によって煩わされており、
神が物事を改善するためにどうしてもっと積極的に
働こうとしてくださらないのか、疑問を持ってきました。

敵は、私たちが神の愛に対して疑いを生じさせることと、
疑問を抱かせることとを喜びます。

前進し続けなさい。私たちは神のわざを
少しずつ理解するようになるでしょう!
-W. H. Gustafson



I am not skilled to understand what God has willed, what God has planned;
 /私は神が望んでおられた事 神が計画しておられた事を理解するほど熟練していない
I only know at His right hand, is One who is my Saviour!
 /私が知っているただ一つの事は 神の右の座に 私の救い主である方がおられる事だ!
-D. Greenwell






【訳者追記】
このみことばカレンダーを訳していて、何度も何度も経験させられている事ですが、
このタイミングで、このみことばを読むようにと、
あらかじめ神さまが備えて下さっていたとしか思えないことがよくあります。
(ゴスペルフォリオの社長の話では、記事を準備するのは2年前だそうです。)

今回もそんな中の一つとなりました。

大きな失意と、痛みの中にあるすべての兄弟姉妹、
殊に愛する和泉集会の愛兄姉方の上に、
主の豊かな慰めがありますように―――