イスラエルのすべてがその子のためにいたみ悲しんで葬りましょう。
ヤロブアムの家の者で、墓に葬られるのは、彼だけでしょう。
ヤロブアムの家で、彼は、イスラエルの神、主のみこころに
かなっていたからです。(列王記第一14章13節)

この箇所は、明確に、主が時として、
ご自分の民を早く天に召す理由の一つを示すものです。

「彼がみこころにかなっていた」ことは、
彼が早くパラダイスに行くに値することですが、
同時に、早い死は彼が、邪悪な王の息子として常識外の恥や
痛みを経験することを未然に防ぐという面もあるのです。

神の主権は、理解しがたいことがよくありますが、
神は決して間違いを犯されることがないのです。
-Brian Russell


Blind unbelief is sure to err, and scan His work in vain;
 /目の見えない不信仰は必ず誤りにつながり 
         主のみわざを虚しくちらっと見るだけです
God is His own interpreter, and He will make it plain.
 /神ご自身だけが説き明かされる方であり 
               それを明快にされるでしょう
-William Copter