今、ご主人さま。あなたが血を流しに行かれるのをとどめ、
ご自分の手を下して復讐なさることをとどめられた主は生きておられ、
あなたのたましいも生きています。どうか、あなたの敵、
ご主人さまに対して害を加えようとする者どもが、ナバルのように
なりますように。(サムエル記第一25章26節)
愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。
それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。
わたしが報いをする、と主は言われる。」(ローマ人への手紙12章19節)


私たちの古い性質は「五分五分」にしたがります。
しかし、私たちは復讐を自分でしないように命じられており、
むしろ「その場に留まり、主の救いを見る」べきなのです。

ダビデは邪悪なナバルに復讐するつもりでしたが、
アビガイルは彼を正気に返らせることができました。
日常生活における多岐に渡る複雑な仕組みの中で、
私たちがその認識を持つことができますように。
-W. H. Gustafson


We change - He changes not; our Christ can never die,
 /私たちは変わるが 主は変わらない 私たちのキリストは決して死ぬことがない
His love, not ours, the resting place, we on His truth rely.
 /私たちの愛ではなく主の愛こそ 安息の場所 私たちは主の真実に信頼を置く
-H. Bonar