ボアズはルツに言った。「娘さん。よく聞きなさい。ほかの畑に
落ち穂を拾いに行ったり、ここから出て行ったりしてはいけません。
私のところの若い女たちのそばを離れないで、ここにいなさい。
                               (ルツ記2章8節)

主は、私たちがご自身に忠実であり続けるかに関心を持っておられます。

主は私たちに、ご自身が私たちにお与えになったもので
満足することを望んでおられます。
それが、健康や結婚、家庭、教会や、他のどのような環境であってもです。
パウロはどのような境遇にあっても満ち足りることを学んだのです。

私たちは自分の分を超えて大きな望みを抱くかもしれません。
しかし、それが私たちに対する主のみこころを
はみ出すことかもしれないのです。

私たちはほかの畑で落ち穂を拾いたがりますが、
それは主がすでに言われたように私たちにそうしてほしくないと
思っておられることなのです。

主がお与えになっている範囲の外を見る事は、不忠実です。
私たちが今いるところで、今持っているものに
感謝することを学びましょう。
-Roy Hill


Keep Thou my way, O Lord, be Thou ever nigh;
 /私の道をお守り下さい 主よ ますますあなたに近づけて下さい
Strong is Thy mighty arm, weak and frail am I.
 /あなたの御腕は力強く 私はよわくもろいのですから
-Fanny Crosby