こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか
呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。
彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに
投げ落とされた。(ヨハネの黙示録12章9節)

なぜサタンは蛇にたとえられているのでしょう。
それは蛇の攻撃の仕方に関連があるのでしょうか。

中には、瞬く間の一噛みで、命を奪う毒蛇がいます。
そのようにはっきり定義付けられる敵は、
私たちのうちに恐れを起こします。

しかし、「一噛みで命を奪う」ことはしない蛇が、
無害であるとは限りません。
「締め上げて命を奪う」蛇、大蛇がいるのです。

自分の願うところを成し遂げるために、
サタンは無敵の敵として現れたり、あるいは、
非常に貴重な友として現れたりするのです。

サタンは無敵でもなければ、友でもありません。
ですから、降参したり、屈服したりしてはいけません。
「神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに
敵対できるでしょう。」(ローマ8:31)
-David J. Logan


Hear the roaring of a lion, see an angel shining light;
 /咆え猛る獅子の声を聞け 輝く光の御使いを見よ
Saint beware of Satan's tactics; look to God to know the right.
 /聖徒よ サタンの策略に気付け 義を知るために神に目を留めよ
-D. L.