さて、その日のこと、夕方になって、イエスは弟子たちに、
「さあ、向こう岸に渡ろう」と言われた。
                       (マルコの福音書4章35節)

この旅の行く手に何があるのか、弟子たちは
ほとんど知りませんでした。
それは嵐であり、高い波であり、心配事だったのです。

「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、
何とも思われないのですか。」(38節)
これは、私たちが主から目を離し、
環境に目を留めすぎる時に、
私たちにも起こってくる思いです。

しかし、「向こう岸に渡ろう」と言われたお方は、
私たちのすべての必要をご存知であり、
私たちの前を進み行かれるのであり、
そして、たしかに最後まで私たちを見守られるのです。
-Mark Kolchin


"Jesus, Lover of my soul, let me to thy bosom fly,
 /イエスよ 私の心の愛しい人 あなたの胸の中へ飛び込ませて下さい
While the nearer waters roll, while the tempest still is high,
 /波は逆巻き 暴風が激しくとも
Hide me, O my Saviour, hide, till the storm of life is past;
 /私をかくまって下さい 救い主よ 隠してください 人生の嵐が過ぎるまで
Safe into the hartbour guide; O receive my soul at last!"
 /安全な港まで導いて下さい そして最後には私の心を受け入れて下さい 
-Charles Wesley