そして、モーセが消えうせるものの最後をイスラエルの人々に
見せないように、顔におおいを掛けたようなことはしません。
                (コリント人への手紙第二3章13節)
私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように
主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、
主と同じかたちに姿を変えられて行きます。
これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。(同3章18節)

モーセは自分の顔におおいを掛けました。
彼がシナイ山の頂で律法を授かった時に帯びた栄光は、
だんだんと消えていきました。

私たちは顔のおおいを取りのけられます。
私たちがゴルゴダの頂でキリストの恵みを注がれた時に帯びた栄光は、
どんどん輝きを増し続けます。

栄光から栄光へと。
-A. R. M.


“From Glory to Glory!” Our faith hath seen the King.
 /「栄光から栄光へ!」 私たちの信仰は王なる方を見た
We own His matchless beauty, adoringly we sing.
 /私たちは主の無比の麗しさを自分のものとし 崇めながら讃え歌う
-F. R. Havergal