私は一つのことを主に願った。
私はそれを求めている。
私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。
主の麗しさを仰ぎ見、
その宮で、思いにふける、そのために。
                    (詩篇27篇4節)

私たちが礼拝するために集まる時、
注目の焦点とは何でしょうか。
私たちは救い主の麗しいご人格と、
人柄を思い瞑想するでしょうか。

主は罪を犯したことがなく、ご自分のことばや、
行いの赦しを求める必要もありませんでした。
主のことばは、恵みとまことに満ちていたのです。

主の歩みは、すべての人に対する香りで満ちた歩みでした。
主の愛の御手は、病人をいやしました。
主の愛の御口は、傷ついた罪人に対する赦しのことばを語りました。
主の罪人の身代わりとなった悶え苦しむ死は、
神の驚くべき愛を宣言しました。

主は麗しい救い主です!
主の麗しさに、目を留めましょう!
-Donald Norbie



My Redeemer, O what beauties in that lovely name appear,
 /私の贖い主 その愛らしい名前に
         何という麗しさが現れていることでしょう
None but Jesus in His glories shall the honoured title wear.
 /栄光のうちにおられるイエス以外の誰も 
      その栄誉ある肩書きを負うにふさわしくはありません
-Unknown