父がわたしにお与えになる者はみな、わたしのところに来ます。
そしてわたしのところに来る者を、わたしは決して捨てません。
                                       (ヨハネの福音書6章37節)

私の父は17歳の時に福音の物語を聞き、新しく生まれ変わる必要を知って、
上記の招きを受け入れました。父はこう言ったのです。
「このみことばが言うのが私のことならば、私は今、主を信じます!」

主はイングランドにおいて父とともにおられ、
アメリカへ移った後も同じく父とともにおられました。
シカゴのラジオ放送で父の証が紹介された時、
そのタイトルは「主は救い、保ち、満ち足らせる」でした。
父の人生全体が生きた証だったのです。

父は賛美が大好きでした。
その墓標に刻まれた言葉は次のようなものでした。

ヘンリー・ベンネット
1891-1984
永遠に神の賛美歌を歌うため召天
-E. MacLelland


Jesus is waiting, hear it again; keep Him no longer waiting in vain;
 /イエスは待っておられる もう一度それを聞くがよい 
               これ以上主をむなしく待たせてはならない
Once more He calls you; once more we say, "Jesus is waiting," come while you may.
 /主は再びあなたを呼ばれる 私たちはもう一度言う「イエスが待っておられる」
                         来なさい 来ることができる間に
-作者不詳