だれもみな自分自身のことを求めるだけで、
キリスト・イエスのことを求めてはいません。
          (ピリピ人への手紙2章21節)

「自分自身のことを求めて」いなかった幾人かの若者たちを覚えて
神を賛美しましょう!
中には、パウロのように、喜んで一切の事をキリストのゆえに
損だと思っている者がいたのです。

テモテは「同じ心」を持っていました。(ピリピ2:19-20)
エパフロデトキリストのゆえに喜んで自分の命を
投げ出そうとしました。(ピリピ2:30)
テトスはこの使徒に慰めをもたらしました。(Ⅱコリント7:6)
マルコは、残念な出発の後、神への務めに
役に立つ者となりました。(Ⅱテモテ4:11)

どのフレーズが、あなたを一番よく表していますか。
「自分自身のことを求める」のか、
「一切の事をキリストのゆえに損と思っている」のか。

もし、マルコのように、残念な出発を切ったのなら、
方向転換をして、神の恵みによって、あなたの救い主に
「役立つ」者となることを決意することです。
-David Croudace


Only one life to offer, take it dear Lord I pray;
 /捧げるたった一つの命を 愛する主よ 受け取ってくださいと私は祈ります
Nothing from Thee withholding, Thy will I now obey.
 /あなたからの見返りは何もありません 今私はあなたのみこころに従います
-Avis Christiansen