ピリピの人たち。あなたがたも知っているとおり、私が福音を
宣べ始めたころ、マケドニヤを離れて行ったときには、私の
働きのために、物をやり取りしてくれた教会は、あなたがたの
ほかには一つもありませんでした。(ピリピ人への手紙4章15節)
受けるよりも与えるほうが幸いである。(使徒の働き20章35節)

私の職場の日程表に書かれていたその日の一言に、

このようなものがありました。
「幸いなのは、与えたことは忘れ、受けたことは忘れない者である」

人にとって、隠された動機で与えることが
知られないままであることはありません。
しかし、クリスチャンはそうでないのです。

私たちは気前良く、喜んで私たちの時間、
能力、物質を与えるべきなのです。
それも何のお返しも期待することなしに、です。

もし、私たちが何かを受け取ったなら、私たちは誠意をもって、
お世話になったことの感謝を表すべきです。
なぜなら、終わりの日に人々は、
「感謝をすることを知らない者」になるからです。(Ⅱテモテ3:2)
-Brian Powlesland


Thank you, Lord, for saving my soul, thank you, Lord, for making me whole,
 /主よ 私のたましいを救って下さって感謝します
       主よ 私をまったく新たにして下さって感謝します
Thank you, Lord, for giving to me, Thy great salvation so rich and free!
 /主よ 私に与えて下さったものを覚えて感謝します
       あなたの偉大なる救い かくも豊かに かくも無償で!
-Sykes