私たちは何一つこの世に持って来なかったし、 また何一つ持って出ることもできません。 (テモテへの手紙第一6章7節)
「あんまり深く杭を打つんじゃないぞ、みんな。」
指揮官であった軍曹が言いました。
「我々は朝には家に帰るんだからな!」
それは、異国の地でテントを張っている疲れ切った兵士たちにとって、
どれほど大きな慰めのことばだったでしょうか。
どれほど大きな慰めのことばだったでしょうか。
私たちも間もなく(天の)家に帰るのです!
この悪に満ちた現世に、私たちの杭をあまりにもしっかりと
打ち付けるということがありませんように。
-E. MacLelland
この悪に満ちた現世に、私たちの杭をあまりにもしっかりと
打ち付けるということがありませんように。
-E. MacLelland
※( )は訳者による補足
This world is not my home, I'm just a passing thru,
/この世は私の家ではありません 私はただ通過しているのです
My treasures are laid up somewhere beyond the blue;
/私の宝は青空の上 どこかに蓄えられています
The angels beckon me from heaven's open door,
/御使いたちは天の開かれた扉から私を手招きしています
And I can't feel at home in this world anymore.
/ですから私はもはやこの世でくつろぐことができないのです
-Alfred B. Smith
/この世は私の家ではありません 私はただ通過しているのです
My treasures are laid up somewhere beyond the blue;
/私の宝は青空の上 どこかに蓄えられています
The angels beckon me from heaven's open door,
/御使いたちは天の開かれた扉から私を手招きしています
And I can't feel at home in this world anymore.
/ですから私はもはやこの世でくつろぐことができないのです
-Alfred B. Smith