それでイエスは彼らに、「さあ、あなたがただけで、
寂しい所へ行って、しばらく休みなさい。」と言われた。
(マルコの福音書6章31節)
数ヶ月の働きが終わり、(バプテスマの)ヨハネの死の後、
弟子たちは主のもとに戻ってきました。
一連の話を分かち合うため、そして悲しみを分かち合うためでした。
私たちがただ分かることは、彼らはイエスと他の弟子たちと一緒に休むために
少し寂しい所に行ったということだけです。
私たち一人ひとりの疲れ方や悲しみの感じ方は全く異なります。
他の人の必要に敏感であるように、そして静かな解放の時を
喜んで与えるように、そして最も重要なこととして、
共に主のもとに行くように注意深くありましょう。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイ11:28)
-R.M.B.
私たちが弱り果てた道を考えるとき、主の安息はより慕わしくなります。
主の光は曇り行く日々に思いふける時、よりはっきりと輝くのです。
-W.P.Mackay