あなたがしあわせになったときには、きっと私を
思い出してください。私に恵みを施してください。
私のことをパロに話してください。この家から
私が出られるようにしてください。(創世記40章14節)

ヨセフは主のすばらしい型です。特にここではそうです。

献酌官長(杯を扱う者)と調理官長(パンを扱う者)、
そして「私を思い出してください」という望みです。
主イエスはパンと杯を取り、「思い出させる」祝祭を制定されました。
「わたしを覚えなさい」は主の望みでした。

主が用いられた象徴は、日常生活の一部分のものでしたが、
私たちは何と簡単に忘れてしまうことでしょう。
それこそ、献酌官長がしたことでした。彼は忘れたのです!

献酌官長が思い出した時、彼は言いました。
「私はきょう、私のあやまちを申し上げなければなりません。」
彼はヨセフを思い出した方がどれほどよかったでしょうか。

主が望まれた通りに、主を覚えること、思い出すことは、
何という特権でしょう。
-Rex Trogdon


According to Thy gracious Word, in meek humility,
 /あなたの恵み深いことばと 柔和な謙遜によって
This would I do, O Christ my Lord, I would remember Thee.
 /私はこのことをなします 我が主キリストよ
    私はあなたを思い出します
-J. M.