ヨナタンは子どものうしろから叫んで言った。「矢は、
おまえより、もっと向こうではないのか。」(中略)
その子どもは矢を拾って、主人ヨナタンのところに来た。
             (サムエル記第一20章37,38節)

時として、私たちが進むべき道を最後まで踏破し、
全力を尽くしたと感じているのに、事はまだ私たちの
範疇を越えていることに気付くことがあります。

主イエスは苦しみの中で、「もう少し」進み行かれたのです。
時として、神のみこころは私たちの思うところを越えて矢を打つことが
あるかもしれませんが、神は私たちがその仕事を成し遂げて、
再び主の元に戻ることができるように導かれるのです。

今日、私たちは決意を固めて、「もう少し」進みましょう。
そうすれば、主に栄光が帰されるのです。
-Roy Hill


When we have exhausted our store of endurance,
 /私たちの堪忍袋の緒が切れた時
When our strength has failed ere the task is half done,
 /私たちの力が尽きてしまい 仕事はまだ道半ばの時
When we reach the end of our hoarded resources,
 /私たちが蓄えてきた倉の底に達する時
Our Father's full giving is only begun.
 /初めて私たちの父の完全に与えてくださる業が始まる
-Annie J. Flint