それから、いばらで冠を編み、頭にかぶらせ、右手に葦を
持たせた。そして、彼らはイエスの前にひざまずいて、
からかって言った。「ユダヤ人の王さま。ばんざい。」
              (マタイの福音書27章29節)
その目は燃える炎であり、その頭には多くの王冠があって、
ご自身のほかはだれも知らない名が書かれていた。
             (ヨハネの黙示録19章12節)

かつては蔑まれ不当な扱いを受けた王なる方は、
すべてを統べ治める力のうちにお現れになります。

かつてはいばらの冠によって突き刺されたこの方の頭は、
「多くの王冠」によって飾られます。

これらの王の偉大さを現す象徴を、誰も争うことのできない威厳をもって、
この方が身につけられます。
なぜなら、主は「王の王、主の主」だからです。(16節)
-G. Hall


Crown Him with many crowns, the Lamb upon His throne:
 /御座の上に座したもう主に多くの冠をささげよ
Hark how the heavenly anthem drowns all music but its own.
 /天の賛美がすべての音楽をかき消すのをとくと耳にせよ
-M. Bridegs