感謝ささげて後、それを裂き、こう言われました。
「これはあなたがたのための、わたしのからだです。
わたしを覚えて、これを行ないなさい。」
          (コリント人への手紙第一11章24節)

「行なう」とは「行動」です。

2つの象徴はただ主を表すだけのものです。
ゆえに、主の晩餐において主イエスは恵みのうちに
行なうことを強調されたのです。

2つの象徴は、尊い物ですが、事の本質でありません。
ではなぜ「これを行なう」のでしょうか。
それは私たちが主を覚えることを助けるものなのです。

主は私たちの心は、喜びにあふれ愛にあふれていたとしても、
弱く、忘れやすいということに気づいておられました。
ですから主はこの尊い祝祭を、それだけで完結するものではなく、
私たちが十字架の主の死を覚えるのを助けるために、制定されたのです。

あなたは、この祝祭を愛しているでしょうか。
愛するべきです。
-Mark Fenn


Only bread, and only wine, but to faith the solemn sign;
 /ただのパン ただのぶどう酒ですが 信仰の目には厳粛な
Of the heavenly and divine. We give Thee thanks O Lord!
 /天におられ神である方の象徴です 主よ 私たちはあなたに感謝をささげます
-Horatius Bonar