エリシャは彼に言った。「安心して行きなさい。」
そこでナアマンは彼から離れて(後略)
               (列王記第二5章19節)
ツァラアトからきよめられ、ヤハウェの神、を自分の神と宣言した後で、
ナアマンはエリシャに一風変わったことを言いました。
彼は、主にいけにえをささげる時に「聖なる土」の上に立てるように、
騾馬二頭分のイスラエルの土をシリヤに持ち帰りたかったのです。

そして、彼は前もってリモンの神殿で身をかがめることの
許しを求めました。(18節)
私たちのうち、どれほどの者が、慌ててこの新しい改宗者の
「混乱を正そう」とするでしょうか。

しかしエリシャはそうしませんでした。
彼は非難も保証もせず、ただ単に「安心して行きなさい」とだけ言ったのです。

時おり、若いクリスチャンの中に見られる未成熟な考えに答えるときに、
神が私たちにそのような恵みと、見分ける力を与えてくださいますように。
-S. Thorpe


No wisdom can I lack while Thou art wise;
 /あなたが知恵ある方である限り私は知恵に欠けることがありません
No teaching do I crave save Thine alone.
 /私はどのような教えも切に望みません あなたの教えを除いて
-Horatius Bonar