私たちの語るのは、隠された奥義としての神の知恵であって、
それは、神が、私たちのために、世界の始まる前から、
あらかじめ定められたものです。(コリント人への手紙第一2章7節)

この奥義(mystery)は、解決される必要があるものではなく、
解き明かされるのを待っている計画なのです。

それは神ご自身の叡智をもってあらかじめ定められていたもので、
特筆すべきなのは、私たちがそれを享受する者とされていることです。
信仰を持つ異邦人もユダヤ人も同様に、この叡智の結果に与る者なのです。

主の栄光のからだに一つにされ、私たちはこの方に似た者となります。
この方をありのままの姿で仰ぎ見るようになるからです。
-Drew Craig


When by His grace,
 /主の恵みによって
I shall look on His face,
 /主の御顔を仰ぎ見る時
That will be glory, be glory for me.
 /それは栄光となる 私の栄光となる
-Charles H. Gabriel