「わが神、わが神。
どうして、私をお見捨てになったのですか。」
(詩篇22篇1節)


この詩篇に究極の厳粛さと畏敬の念を持って近づきましょう。
なぜならおそらくあなたは今までにこれほど聖なるところに
立ったことがないからです。

「インマヌエルの見捨てられた叫び」は全宇宙に響き渡っています。
悲痛な問いかけの裏側には、恐れ多い現実があります。
苦難の御子が実際にいらっしゃって、文字通り、完全に、
神に見捨てられたのです。それは私たちが決して見捨てられないためです。

私たちは上記の描写に句読点をつけ、いちいち「私のために」と
つけ加える方がよいでしょう。
私が「遠く離れて私をお救いにならないのですか。」との主の叫びを聞くとき、
私はそれが自分のためであったことを知っているのです。
-W. MacDonald


Immanuel's orphaned cry, His universe hath shaken,
 /インマヌエルの見捨てられた叫び 全宇宙が揺らいだことだ
It went up single, echoeless, "My God I am forsaken!"
 /それは片道で返答のない叫び 「わが神。私は見捨てられた」
It went up from His holy lips, amid His lost creation,
 /それは主の聖なる唇から出た 失われた被造物のただ中で
That no believer e'er should use those words in sesolation.
 /信じる者が誰も滅びの時にその言葉を使わないために
-E. B. Browning