「わたしは近くにいれば、神なのか。
 ---の御告げ---
 遠くにいれば、神ではないのか。」
(エレミヤ書23章23節)


エルサレムで活躍する神の預言者エレミヤは、虚偽の預言をする
偽預言者たちから、かなりの嫌がらせを受けていました。

彼らは平安だ、平安だと語りながらも、まったく平安を持っていませんでした。
真の預言者が神のさばきを警告したのです。
エレミヤは心が乱れていました。
そのような環境にあって、誰が心を乱されないでしょう。

しかし、主は上記の慰めをもって、間に入られます。
「わたしは近くにいれば、神なのか。」
もちろん、神さまです!
その中に、預言者の確信があるのです。
主は私たちが困難の中にあるときも、主は助けて下さいます。(詩篇46:1)

偽預言者たちにとっては、この言葉は何の慰めでもなく、
むしろ、厳粛な警告でした。

主は、私たちの近くにおられる神です。
この真理のうちを進んで行きましょう。
-Reg. L. Jordan


God is here! Oh then believing, bring to Him our one desire,
 /神はここにおられる! 信じて私たちの一つの願いを聞いてもらうことだ
That His love may now be kindled, till its flame each heart inspire.
 /願いとは 今主の愛が燃え立たせられるように 
    一人ひとりの心にその炎が燃え移るまで 
-J. Black