「この人たちは(中略)みな心を合わせ、祈りに専念していた。」
(使徒の働き1章14節)
この「心を合わせ」という表現は、使徒の働きの中で11回出てきます。
これは2つのギリシャ語の単語から出来ていて、
一つは「ともに駆ける」、もう一つは「一緒に」です。
これは2つのギリシャ語の単語から出来ていて、
一つは「ともに駆ける」、もう一つは「一緒に」です。
それはその言葉が音楽的な意味を含んでいるのではないか、と思わせます。
どのような音楽の大作でも、活気と情熱だけではなく、
完全な一致と調和が各演奏家の間に必要です。
さもなければ、無秩序な状態が生まれてしまうのです。
どのような音楽の大作でも、活気と情熱だけではなく、
完全な一致と調和が各演奏家の間に必要です。
さもなければ、無秩序な状態が生まれてしまうのです。
ですから、ここで、この祈り会には完全に一致した目的があって、
その結果、ペンテコステの日に3000人のたましいが救われたのです。
その結果、ペンテコステの日に3000人のたましいが救われたのです。
主が、私たちの集会の祈りの生活において、
私たちに「心を合わせ」られるようにして下さいますように。
-W. H. Burnett
私たちに「心を合わせ」られるようにして下さいますように。
-W. H. Burnett
At the blessed hour of prayer, if we firmly believe,
/祝福された祈りのひと時に もし私たちが求める祝福が与えられると
That the blessings we ask for, we'll surely receive.
/固く信じるならば 私たちはたしかに受けるでしょう
-F. Crosby
/祝福された祈りのひと時に もし私たちが求める祝福が与えられると
That the blessings we ask for, we'll surely receive.
/固く信じるならば 私たちはたしかに受けるでしょう
-F. Crosby