「主は私にこのように示された。見よ。主は手に重りなわを持ち、
重りなわで築かれた城壁の上に立っておられた。」
                             (アモス書7章7節)


城壁はその内側のものと外側のものの両方を隔てます。
また城壁は障害物となり、防護するものとなります。
城壁は力を与えるため、また支援するために使われると
言う事もできるでしょう。

本当に効果を最大限に発揮するためには、
城壁はしっかりとした足場の上に築かれなければなりませんし(水平方向)、
同様にしっかりと固定されなければなりません。(垂直方向)
アモスは重りなわ(あるいは神の基準)が不可欠であると語っているのです。

私たちが個人生活や、家族生活、または教会生活を支え、守るために、
城壁を築いていくのならば、私たちもまた同じ重りなわが必要です。
すなわち、明らかにされた神のみこころです。
主のみことばだけが、唯一の重りなわなのです。

私たちは神のみことばに反するすべてのものを測る必要があります。
逆であってはなりません!(訳者補足:みことばが基準であるという意味)
-Craig Funston


O God, in Whom our trust we place, we thank Thee for Thy Word of grace;
 /神よ 私たちはあなたに信頼し あなたの恵みのみことばを感謝します
Help us its precepts to obey, till we shall live in endless day.
 /私たちがそのみことばに従うようお助け下さい 永遠に入れられるまで
-John Huss