「あなたは、私のさすらいをしるしておられます。
どうか私の涙を、
あなたの皮袋にたくわえてください。
それはあなたの書には、ないのでしょうか。」(詩篇56篇8節)
どうか私の涙を、
あなたの皮袋にたくわえてください。
それはあなたの書には、ないのでしょうか。」(詩篇56篇8節)
昔、喪に服している人たちは、自分たちの涙を小さな瓶に集めて、
それを愛する人のお墓においておきました。
そうして自分たちの悲しみを記録しておいたのです。
それを愛する人のお墓においておきました。
そうして自分たちの悲しみを記録しておいたのです。
同じように、神も近しく私たちの苦しみを知って、記録しておられます。
主は私たちの悲しみの時に、頬を濡らした涙の一粒一粒を
数えておられるのです。
主は私たちの悲しみの時に、頬を濡らした涙の一粒一粒を
数えておられるのです。
しかし、御子が十字架を見すえながら、「大きな叫び声」と涙とをもって
祈られた時(ヘブル5:7)、御父はどれほど大きな悲しみをもって、
ご自身の御子の涙を数えられたことでしょうか。
御父は御子を惜しむことなく、私たちの罪を負わせましたが、
父は御子を死の中からよみがえらせたのです!
祈られた時(ヘブル5:7)、御父はどれほど大きな悲しみをもって、
ご自身の御子の涙を数えられたことでしょうか。
御父は御子を惜しむことなく、私たちの罪を負わせましたが、
父は御子を死の中からよみがえらせたのです!
罪のゆえに私たちは苦しみますが、私たちの未来には
何とすばらしい望みがあることでしょうか!
-Warren Henderson
何とすばらしい望みがあることでしょうか!
-Warren Henderson
He is speaking to His Father, tasting deep that bitter cup,
/主は御父に話しかけておられる 苦い杯を味わいながら
Yet He takes it, willing rather for our sakes to drink it up.
/しかし 主は私たちのために喜んでその杯を取られる 飲み干すために
-J. J. Hopkins
/主は御父に話しかけておられる 苦い杯を味わいながら
Yet He takes it, willing rather for our sakes to drink it up.
/しかし 主は私たちのために喜んでその杯を取られる 飲み干すために
-J. J. Hopkins