「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。」
              (テサロニケ人への手紙第一5章16‐17節)

パウロは、テサロニケの聖徒たちに奨励したことを、すでに経験していました。

パウロはピリピにいたとき、何度もムチで打たれ、足に足かせを掛けられ、
そして牢の泥穴に投げ込まれました。その結果どうだったでしょう?
真夜中ごろ、パウロとシラスは
「神に祈りつつ賛美の歌を歌っていた」のです(使徒16:25)。

パウロは自分の経験していないことを説教することはしませんでした。
私たちが、試練の中にある人に、もっと喜ぶように、
そして絶えず祈るように勧めるとき、
パウロと同じようにするよう、注意を払いましょう。
もし私たちが、その人と同じ試練の中にあったなら、
自分が語る同じことができますか?
-Robert E. Surgenor

Rejoice! rejoice! Ye happy band, of pilgrims bound for heaven;
喜べ!喜べ! 天へと向かっている寄留者なる幸いな群れよ
For mercies countless as the sand, have to your souls been given.
砂のように数え切れないあわれみが/あなたのたましいに与えられたのだから
-C.Hurditch