「彼はいたんだ葦を折ることもなく、
くすぶる燈心を消すこともなく、
まことをもって公義をもたらす。」
(イザヤ書42章3節)


いたんだ葦(reed)、くすぶる燈心とは、
一見なんと役に立たないものでしょうか!
楽器のリード(reed)は、それだけではメロディーを奏でられませんし、
くすぶるランプの芯は、本来ほど明るく燃えていないのです。

しかし、全能の神の完全な僕である方は、他の人であれば
見捨ててしまうであろうこれらの物にも心を配られるのです。

傷つけられ痛めつけられてはいるけれども、
良き日のことを忘れず、回復の時を切に待つ者に対して、
私たちの救い主はなんと優しくお接しになることでしょう。
-Jim Flanigan


O hope of every contrite heart,
 /すべての悔い改めた心の望みなる方よ
O joy of all the meek,
 /すべての柔和な者の喜びなる方よ
To those who fall, how kind Thou art!
 /墜ちた者たちに対して あなたは何と優しいことか!
How good to those who seek!
 /求める者たちに対して なんとすばらしい方だろうか!
-Bernard of Clairvaux