「絶えず祈りなさい。」(テサロニケ人への手紙第一5章17節)


中国での宣教師であったハドソン・テイラーには、
祈りに関する3つの重要な信念がありました。
第一に、祈りなしに働くことはできるが、それは悪い計画であるということ。
第二に、働くことがなければ真剣に祈ることはできないということ。
そして第三に、キリストへの御業に忙しくなりすぎないということです。
祈るための力が残されていないということがないためです。
真の祈りは力を必要とするのです。

ウォーレン・ウィアズビーは次のように書きました。
「祈りは責任を回避することではなく、神の力に対する私たちの責任である。
真の祈りは、私たちに奉仕や戦いに向かわせる力を与える」

アウグスティヌスは語りました。
「すべては神にかかっているかのようにして祈り、
すべては私たちにかかっているかのように働くことだ。」
-Warren Henderson


O how praying rests the weary! Prayer will change the night to day;
 /祈ることはなんと疲れた者を休ませることか 祈りは夜を昼へと変えるだろう
So, when life seems dark and dreary, don't forget to pray.
 /だから人生が暗く物寂しいときは 祈ることを忘れてはいけない
-M. A. K.