「お願いですから、あなたもみなと全く同じように語り、
良いことを述べてください。」
(列王記第一22章13節)
「この世と調子を合わせてはいけません。(中略)
自分を変えなさい。」
(ローマ人への手紙12章2節)


みことばの中の「主は言われる」は問答無用でした。
なぜならそれは「政治的に正しい」ことと同意だったからです。

預言者ミカヤはヨシャパテとアハブに対してのメッセージを
調整するように告げられました。
それは先に王に進言した他の預言者たちと整合性を持たせるためでした。

ミカヤの返答は古典的なものでした。
が私に告げられることを、そのまま述べよう。」(Ⅰ列王記22:14)

今日、私たちには同じ命令が与えられています。
さばきについて聞きたいという人はいませんし、
罪や罪の責めについて認めたいという人もいません。
しかし、私たちはメッセージを聞く人の耳に心地よいものに
調整することはできないのです。

神の言われることすべてを宣言することです。
-Wm. Gustafson


Lord, speak to me, that I may speak in living echoes Thy tone;
 /主よ 私にお語りください 私が生けるあなたの声に同調して語れるように
As Thou hast sought, so let me seek, Thy erring children lost and lone.
 /あなたがお探しになった者を私にも探させてください
     失われ孤独になった道を誤った子どもたちを
-FRH