よ。あなたのみもとに帰らせてください。
私たちは帰りたいのです。
私たちの日を昔のように新しくしてください。」
(哀歌5章21節)


ここで語り手は、助けがなく、孤独で、
人から見捨てられた者のように思えます。

このみことばの言葉は、最も悲しみに沈む書簡の最後に来ています。
すなわち、苦い涙を流しながらエレミヤが、エルサレムに降りかかった
災難について悲しみを歌った書簡です。

しかし、おそらくこのことは、
このかつては栄光に富んでいた町に残された人々を、
神のもとに立ち返らせるのに必要なことだったのでしょう。

もしかすると、私たちは助けがなく、独りぼっちで、
人から見捨てられたように感じているかもしれません。

一風変わった慰めですが、私たちが周囲の人によって
こっぴどく打ちのめされたり、ひどく見捨てられたりする時、
私たちはそれでも神に向くことができるのです。
私たちをみもとに帰らせてくださいと、求めるために!
-Craig Funston


I do not ask that Thou shalt front the fray,
 /あなたが争いの先頭に立ってくださることを願いません
And drive the warring foemen from my sight;
 /また私の視界から敵を追い払ってくださるようにとも願いません
I only ask, O Lord, by night, by day, strength for the fight.
 /主よ 私はただ 夜ごと日ごと戦うための力を求めます
-Unknown