「幸いなことよ。
そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。(中略)
私は申しました。
『私のそむきの罪を主に告白しよう。』
すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。」
セラ
                              (詩篇32篇1,5節)


詩篇の記者は罪を犯し、悲しんでいましたが、
それを神の前に告白することは遅々として進まず、
その結果、神の御手が重くのしかかりました。(4節)

とうとう、「私は告白しよう」と言うときが来ました。
そして、そのことばは驚くべき平安をもたらしました。
悲しみは喜びに変えられ、1節で語られている幸いが
彼の心に入ったのです。

ここに私たちのための模範があります。
すなわち、もし私たちが罪を犯したならば、
告白することを先延ばしにしてはいけません。
むしろ直ちに御父に告白することです。(Ⅰヨハネ1:9)

祝福が待っているのです。
-Reg. L. Jordan


Though I forget Him and wander away, still He doth love me wherever I stray:
 /たとえ私が主を忘れ 主を離れさ迷っていても
   主はなお私を愛してくださる 私がどこを迷っていたとしても
Back to His dear loving arms would I flee, when I remember that Jesus loves me.
 /主の麗しい愛に満ちた御腕の中へと私は駆け戻るだろう
   イエスが私を愛してくださっていることを思い出すなら
-Philip P. Bliss