「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。
ことばは神であった。」(ヨハネの福音書1章1節)
ことばは神であった。」(ヨハネの福音書1章1節)
ここで3つの考えが、主の栄光を明らかにしています。
キリストには決して始まりがありませんでした。
「あった」という動詞の意味は、
「存在していたし、これからも存在し続ける」ということであり、
キリストの永遠の存在を表します。
「あった」という動詞の意味は、
「存在していたし、これからも存在し続ける」ということであり、
キリストの永遠の存在を表します。
次にヨハネは私たちに、キリストと御父並びに御霊との
交わりについて教えます。
文字通りの意味は「この方は神に向かっていた」であり、
三位一体の神と顔と顔を合わせている、親密な交わりを表します。
交わりについて教えます。
文字通りの意味は「この方は神に向かっていた」であり、
三位一体の神と顔と顔を合わせている、親密な交わりを表します。
最後に、私たちはこのことばなる方ご自身、完全に神であり、
三位一体の関係の中で御父、また御霊と等しいことを発見するに
至ります。
三位一体の関係の中で御父、また御霊と等しいことを発見するに
至ります。
これらの真理が、私たちに次のことを喜ばせるのです。
「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。」(ヨハネ1:14)
-Keith Keyser
「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。」(ヨハネ1:14)
-Keith Keyser
All things were made by Thee and for Thee, O Lord!
/すべてのものはあなたによって作られ あなたのために作られました 主よ
Yet Thou didst leave Thy bright throne for earth's shame,
/しかしあなたは地上の恥を除くために ご自分の輝く御座を離れられ
And clothed with humanity, our Saviour became!
/人の形という着物を身につけ 私たちの救い主となられました!
-A. P. Gibbs
/すべてのものはあなたによって作られ あなたのために作られました 主よ
Yet Thou didst leave Thy bright throne for earth's shame,
/しかしあなたは地上の恥を除くために ご自分の輝く御座を離れられ
And clothed with humanity, our Saviour became!
/人の形という着物を身につけ 私たちの救い主となられました!
-A. P. Gibbs