ソドムの王は、王の谷と言われるシャベの谷まで、彼を迎えに出て来た。創世記14:17
また、シャレムの王メルキゼデクはパンとぶどう酒を持って来た。彼はいと高き神の祭司であった。創世記14:18

このときちょうどアブラハムは敵を追跡し、友人を救い出すのに成功したところでした。アブラハムとその訓練された者たちは感情的に舞い上がっていたのは間違いないでしょう。そこに誘惑が来たのです!

ベラの王(※)(「悪に秀でる」の意)がその場に来て、アブラハムの勝利に妥協を与えようとそそのかしました。メルキゼデク(「義の王」の意)もそこに来て、アブラハムを保ち、支える準備を整えていました。

私たちは神の与えてくださった成功の後、攻撃を受けやすく不安定になってしまうことが往々にしてあります。ソドムの王に注意しなさい。サレムの王により頼みなさい!-C.Funston

※訳者注:原文はベラの王になっていますが、ソドムの王の間違いかも知れません。

良心が正しいと語ることを行いなさい。理由が最善であると語ることを行いなさい。思いと力を尽くして行いなさい。あなたの義務を果たしなさい、そうすれば祝福を受けるでしょう。-作者不詳