はいつくしみ深く(後略)」(ナホム書1章7節)
※訳者注:英語では「主は良い方である」という意味。



ナホムという名前は「慰め」を意味し、神はその時代の嫌がらせを受け、
恐れている民のために、励ましと慰めのメッセージを彼に与えられました。

主はユダヤ人に次のことを確かにされました。
すなわち、アッシリヤ人が囲いを襲う狼のようにやって来ていたとしても、
彼らの裁きは定まっているということです。
神が報復をされるのです。

ナホムの教えは、神のご性質はその御業によって知られるということと、
主のご人格がもっとも明るく輝くのは、暗やみの中であるということです。
主のご配慮は、破滅の日々にこそ大きな意味を発揮するのです。

主は、良き方です。
主の誠意は、私たちとの契約を通してあふれています。
私は主を知っているでしょうか。信頼しているでしょうか。
-Les Rainey


Deep in unfathomable mines of never-ending skill,
 /限界のない熟練のわざによって磨かれた宝石庫の底知れぬ深きところ
He treasures up His bright designs,
 /主は最良のデザインを秘蔵しておられる
And works His sovereign will.
 /そして主権をもってご自身のみこころを働かされる
-William Cowper