「あなたがたが、最初の日から今日まで、福音を広めることに
あずかって来たことを感謝しています。あなたがたのうちに
良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでに
それを完成させてくださることを信じているのです。」
                      (ピリピ人への手紙1章5,6節)


パウロは聖徒たちに3つの時を思い起こさせました。
すなわち「最初の日」「今」そして「キリスト・イエスの日」です。
これはクリスチャンの経験を要約するものだと言えます。

ピリピの人たちにとっての「最初の日」は使徒の働き16章に記されています。
すなわち福音のメッセージが彼らの町と心に届いた日のことです。

私たちにとっての、キリストにあっての「最初の日」はどうだったでしょうか。
それは本当に幸いな日でした!
すると、「今」はどうでしょうか。
私たちはキリストの知識において成長したでしょうか。
成長しているべきですが…。
その知識は「キリスト・イエスの日」へと私たちを進ませるのです。
その日には、私たちは何を主に見せるために持つようになるでしょうか。
-Reg. L. Jordan


Oh happy day that fixed my choice on Thee my Saviour and my God!
 /幸いな日よ 私の心を我が救い主 我が神であるあなたに定めた日は
Well may this glowing heart rejoice and tell its raptures all abroad.
 /この熱い心が喜びにあふれ 心が捕らえられるものは
           すべて上にあるものだと告白しますように
-P. D.