「私は、すべての物を受けて、満ちあふれています。
エパフロデトからあなたがたの贈り物を受けたので、
満ち足りています。それは香ばしいかおりであって、
神が喜んで受けてくださる供え物です。」
(ピリピ人への手紙4章18節)

福音のゆえにローマで囚人となっていたパウロは、ピリピからの訪問者を
迎えました。彼はパウロの今現在の必要を満たすために、
ピリピの兄弟姉妹からの「物資」を持ってきたのでした。
彼らは頼まれたわけではありませんでした。
それは主への愛による、また主の僕への愛による贈り物だったのです。
人々は喜んで、自分に与えられるものを与えたのでした。

パウロは感謝とお礼を書き送りましたが、同時に彼らの贈り物を
その表現の中で、最高に高めました。

いまなお、多くの必要があります。
自分自身の“気前よさ”を用いて、神の御前に香ばしいかおりを
立ち上らせましょう。
-Reg. L. Jordan


We lose what on ourselves we spend; we have as treasures without end,
 /私たちは自分自身のために費やすものを捨てます 尽きない宝を得ましたので
Whatever Lord, to Thee we lend, who givest all.
 /私たちは何でもすべてを与えてくださるあなたにお返しします
-Chs. Wordsworth