「わがたましいよ。をほめたたえよ。
私のうちにあるすべてのものよ。
聖なる御名をほめたたえよ。」
(詩篇103篇1節)
※訳者注:英語聖書では「ほめたたえよ」は「祝福せよ/bless」が使われている


私たちはしばしば、神から受ける多くの良いものという、
自分たちの祝福に心を奪われてしまいます。

詩篇103篇は、私たちに次の非常に重要なことを思い出させます。
すなわち、賛美を帰することによって、またその御名を崇めることによって、
「主を祝福する」ということです。

もし私たちが神を祝福するためにどれほど努力を尽くすべきかを考えるなら、
詩篇の記者は、彼の内側にあるもののすべてが、
神を祝福する必要があると断言しています。

A.P.ギブスは、その著書の一つの題名にこのように記しています。
礼拝とは「クリスチャンの最も大きな関心事」であると。
主を祝福することは、神の恵みによって罪から自由へと、
解放された心の自然な応答なのです。
-Keith Keyser


Blessed be God, our God, who gave for us His well-beloved Son,
 /神をほめたたえよ 我らの神を 神は我らに最愛の御子を与えてくださった
The gift of gifts, all other gifts in one; blessed be God, our God!
 /贈り物の中の贈り物 すべての贈り物が一つに凝縮された 
    神をほめたたえよ 我らの神を!
-H. Bonar