「ヌンの子ヨシュアは、シティムからひそかにふたりの者を
斥候として遣わして、言った。」
(ヨシュア記2章1節)



最初にモーセが12人の斥候を遣わした時、彼らの名前は記録されました。
しかし、この忠実で勇気のある二人の名前は、明らかにされていません。

人間の性質は、何か事が神のために成し遂げられた時、
自分たちの名が広く知られることを好みます。
実際に名前が知られたなら、主は間髪入れずこう言われると思います。
「彼らは自分の報いを受けた。」

天で大きな報いを受けるのは、自我を消し、
喜んで親切の行いを実行する名もなき信仰者なのです。
2レプタを捧げたやもめに気づいたのは、主イエスだけだったように。
-Brian Russell


Before the eyes of men let duly shine thy light,
But ever let thy life's best part be out of sight.
-Richard Chenevix Trench