今日は実絵子さんの出演しているコーナー「つくってみりん」の視聴者セミナーに行って参りました!!
なんだよ、おまえ。なんだかんだ言って、なんだかんだ参加しているじゃないかよ!!って思いますよね。そうです、参加しています(´д`)
だって。別に嫌いになったわけでもないし、ファンとしては何も変わらないんだぁ。
自分は料理もかなり好きな方。でも多分、実絵子さんと出会っていなかったら、自分からああいう場に行くことはなかったと思う。興味はあったんだけどね。 だから、これも実絵子さんとその出会いとに感謝感謝。。。
人との出会いって大事なんだあぁ。自分はそう思っている。 人と出会うと言うことは、その人との付き合いと言うことだけでなく、その環境やらなにやら刺激を受けたり、自分にないものを受け入れていく大きな要素になる。
人間は人との出会い、繋がりで成長する。要素は、どれを受け入れてどれを切り捨てるか、というのがとても大事になってくるけど。それも一つの自分を形成していく、ということなのだと思っている。
今回もそんなことを実感した。
料理好きだと言っても、最近はあまりしないかもw
母が料理が上手い方で、子供の頃からお菓子もなんでも母が自分で作ってくれる人だった。だから、それを見て手伝うところから始まったのかなぁ?
そして大きくなって。時代的な部分もあるかなぁ?「料理の鉄人」みたいな料理番組があったり、漫画もあったり。そんな環境も大きいかも知れない。けど、根本的に自分も何かを作るのが好きだったから、ってのもあるかも知れない。
だけど、最初から最後まで全部自分で作るって言うのはあまりなかったかもw
母が作った料理を食べていて、「これ、こうしてみたらどうかなぁ?」とか話して、「次作る時俺にやらせて?」って言って作ってみて、「どうかなぁ?これ良くない?」みたいな。 「この前テレビでこうやってやってたけど、いつもどう作ってる?」ってきいて違ったら作ってみて「どうこれ?」って食べ比べてみて、「うん、やっぱりこれいいねぇ。今度からこれで作るねぇ」みたいなことをずっとやっていた。
手前味噌だけど、母の料理は、上手な方だと思う。だから、いつも文句はなかった。それもあって、「外で食べる」と言うことにあまり興味がなかったw うちに帰れば美味しい物が待っているから。まぁ、その反面母な大変だったかも知れないw
そう、上手な方だったからこそ、色々言えたのかなぁ?あまりああだこうだ言われるの嫌いな人もいますよね、きっとw
でも、こんなことも、今の「何でも話し合って、最善を作り上げる」のが好きだという自分の信念が生まれたのかも知れない。し、もともとそれがあるからの行動だったかも知れない。そう思いますよねぇ。
でも、TVや料理本でやっているから何でも美味しいか?って言ったらそうでもなくて。 やはり、自分の家の味みたいなものや、好き嫌いもあるから、やっぱり「今まで通りが良いね」なんてこともある。 そんなこともコミュニケーションの一つだったかも知れない。
母が忙しいとき。例えばお正月などは母がおせち料理を作っていたから、「いいよじゃ、こっち俺やるから」って感じで台所に二人でたって色々やっていたり。そんなことを思い出す。いまでは、親も年だから注文しちゃうからねぇw
おせち料理って大変なんですよ。3日前くらいから豆を煮込み始めたり。なんだかんだ。結局保存食だから煮込みが多いんですよねぇ。時間の掛かる物ばかり。その間母はずっと立ちっぱなしで料理をしているから。そんなことをふと思い出した。
家族多いから、作る量も多くて、色々大変だったとも思うんだ。そんなことも、手伝うきっかけの一つになっていたかもなぁ。
そんなことを昔からずっとやってきたから、「家の味」はどちらかといえば、というよりほぼ「自分寄りの味」なのだw
そう、だから、良い経験をさせてもらったかなぁ。
それもこれも、実絵子さんに出会えたから。実絵子さん、ありがとう(^_^)
そして昨日は、実絵子さんの料理をしている姿を見て、初めてお腹がすいてきた。。。 そして、ちゃんとご飯が食べられた。
もぉ、俺、何なんだよ。。。(T_T)
音楽も、実絵子さんのライブで実絵子さんの歌う姿を見て聞けるようになって、食事も、実絵子さんが作っている姿を見て、食べられるようになって。。。
実絵子さんに会う度に、止まっていた時間が動き出す。。。
どんだけ、なんだよ。。。俺(T_T)
もぉわかっているんだぁ。実絵子さんは何も変わらない。応援している自分も何も変わらない。
ごめんねぇ、実絵子さん。
今回のことも、今までなら、「これはきっと実絵子さんの料理、ずっとうらやましがっているから、こんな場所でも機会をくれたに違いない!!」って喜んでしっぽを振っていたのだけど。。。 そう素直になれなくて。
犬で例えるなら、
しっぽを振ってじゃれたいのだけど、その前に「ダメッ」て怒られたばっかりだから、じゃれに行きたいけど、しっぽも振りかけているけど、じゃれられない。。。
そんな感じ、かなぁ?(´д`)
でも、楽しかったし、勉強になったし。そしてなにより、昨日も実絵子さんと時間を共有出来る喜びを感じた。こんな機会を与えてくれて、本当にありがとう。
正直、本当に迷っていた。前日は体調最悪だし、想いはふらつくし。自分の中では、ライブで一つけじめをつけたような気持ちだった。だから、少し休みをもらおうという思いが強かった。
だけど、これが当たっていたのも何かの運だし、これも縁。もし、目に見えない力があるのなら、何か意味のあること。物事には全てに意味がある。
だから、行くべきなのかなぁ?って。行くことに、俺にとって何か意味があるのかなぁ?なんて葛藤があった。そして、なによりも、正面の事実から逃げたくなかったのが一番かも知れない。
隠されるのが嫌な性格の自分。それなのに知ったら逃げるのか?おれ。それじゃ、筋が通っていないじゃないか、おれ。正面から全て受け入れるんだろう?。自分の求める物の答えはそういうことなんだろ?って。
これで逃げたら、誰も正面からぶつかってくれなくなる。そう思った。
結局、こころから、行って良かった、会いに行って良かった。そう思えた。
そんな、イベントになりました。
こんなに悩んだの、初めてだよw 人生で一番悩んだかも知れないw
でもよかった。本当に行って良かった。実絵子さんもいつも、今までの様に受け入れてくれる(のかどうか分からないけどww)。
そんな、ながーい悩みが解消できたイベントとなりました(´д`)
そして、昨日はもう一つ。
SKEの握手会にも行ってきました。なんだかんだ、自分を支えてくれる優しい声をかけてくれたのは、ここにいる人達だったから。
そして、一度、握手という形でメンバーに謝りに行きたかった。もぉ、戻れないかなぁなんて思っていたけど。
そんなことも、ゆっくり考えていこう。
昨日はね。なぜか、花音の券も一枚だけもっていたんだ。だから、最後に今までありがとうの声をかけたかったんだ。
最近、ふと思いついて買う一枚が、卒業発表することが続いている。発表後は倍率高くて買いずらいけど。発表前になぜか一枚だけ手元にやってくる。はるたむの時もそうだった。 はるたむはさらにもう一枚もっていて、今度合ったらこのこと話そう!!と思っていた。そして、次に会場に行って「はるたむのレーンどこですかねぇ?」って話したら「おにぎりさん、はるたむもぉいないよぉ!!この前で最後だよ!!」ってなって、「えぇぇぇぇー」ってなって爆笑したのを思い出すww
そんな、記念握手券みたいなもんが、手元にたくさんww
そして、ある人から、
○「おにぎりさん、次のCD、買うなら誰ですか?」
お「?」
○「まだわからないけど、買うなら誰買おうと思いますか?」
お「??」
お「??。。。」
○「ふと思っいついたひとでもいいので。。。」
お「。。。 !!」
お「それってもしかして、」
どうやら、これから推すのにやめてしまう人だと困るから、教えてくれと言うことらしいww
いやいや、なんだ、俺はデスノートか。予言者か?w そんなに俺は不吉な存在ですか!?。。。ww
そんなこともあった。
そして、面白かったのが、鳥さんだった。
この前のファンイベントに特別ゲストで実絵子さん呼んでくれたから。ありがとうねぇー楽しかったよー。みたいな話をして。そして、最近ひょんさんとディズニーではしゃいでいる動画がアップされていたから。
お「そうそう、ひょんさんとの動画楽しそうだったねぇ」
って言ったら、
鳥「きょんさん??」
お「?? ひょんさんw」
鳥「きょんさん??」
この辺からはがされ始める
お「ひょんさんひょんさんw」
鳥「きょんさん??」
この辺はもぉ完璧に帰路w
お「ひょんさん!! 玲奈さん!!www」
鳥「きょんさん??」
おい、うそだろ。いや全部分からなかったにしても、俺の滑舌悪かったにしても、最後玲奈さんっていっているのに「きょんさん」はうそだろう!!ww
そう、そこそこの距離で「ひょんさん」「きょんさん」のやりとりで終了した。最後に言おうとしたこと言えずにw
やっぱり美味しい物を最後に食べるって性格は駄目かも知れない。そんなことを思ったw
そう、そして昨日は、花音と真那さんのお見送りもあった。だから、どうしても参加したかった。花音はあんなに小さい頃から見ていたのに。なんだか、雛が成長して白鳥になって羽ばたいて飛び立って行く姿を見るようで。SKEのファンとして感慨深かった。これからも頑張るんだよ!!って。
そして真那さんは。実絵子さんと同じいっきむち。SKEをずっと支えて引っ張ってくれた人。握手こそあまり行かなかったけど、影ながら応援していたから。絶対にお見送りだけはしたかった。
だから、昨日は行けて、お見送りできて本当に良かった。
真木子に会ったのも久々な気がする。 いつも、真木子のレーンはどか笑い(?)が聞こえていた。また、あんな笑いかたしてるよ(^^ゞ ってw でも、いつも自分が行くと真木子はそういう風に笑ってくれなかった。普通に話して終わり。真木子はいつも笑ってくれないなぁなんて思っていた。まぁ、自分も笑ってもらうような話はしてないんだけどねwww そして、公演見に行くと必ずと言ってよいほど泣いてるし。
でもそんな時、真木子レーンに知る顔の方々が増えてきて、自分が握手終わってレーンから出てきたとき、「何話してたんすか?真木子めっちゃ笑顔で話してましたけど」って言われたことがあった。
「えぇーーー?」ってなった。自分は、笑ってくれないなぁ、と思ってたからw そう、そうやって、自分の気付かないところでも、周りが見えてなかったところで、一生懸命にしてくれている人達もいたんだろうなぁ。ってつくづく思ったんですよねぇ。
だから、昨日はそんな意味も込めて、「ごめんなさい」の挨拶回り。今年最後の握手会だしね。けじめには最高のお膳立てだと思った。だから、行ったのかなぁ。
これも、行けて良かった。
これから、どうなっていくか分からないけど、とりあえず、よかった。