アキレスのハル下部側面の砲弾ラックに、PEの固定ベルト他を取り付け。
イメージ 1

内部色を噴いたところです。
イメージ 2

隣に並行して進めることにしたブロンコモデルのH39シャシー7.5 cm Pak 40を置いて見ました。シャーマンシャシーに比べるとずいぶん小さいです。
このホッチキスベース自走砲は、1944年7月18日、英連邦軍による「グッドウッド作戦」冒頭、フォン・ルック戦闘団von Luck Kampfgruppeの一員として、7.5 cm対戦車砲搭載車が6輌、10.5 cm野砲搭載型が4輌参加(フーベルト・マイヤー著 The 12th SS P518)し、12SS、503重戦車隊、ルフトヴァッフェ88mm部隊等と共に、英連邦軍の先鋒をつとめた第11機甲師団第29機甲連隊のクロムウェルやシャーマンと渡り合っています。多分圧倒的な物量に圧され、H39自走砲部隊は、ほとんど破壊されたかもしれませんが、必死の防戦を行い、英軍の損害も大きく、二日間で、戦車191輌を失いました。
久々のドイツ軍物、大事に作って行きましょう。